ハワイに来て一ヶ月ちょっとたちました。来たときは1週間もあれば住むところなんか見つかるだろうとたかをくくってたのですが、いざ探し始めてみると......見つからなーい
まず、なぜ賃貸を探すのに苦労したかというといろいろと悪い条件が重なっているからである。
・クレジットヒストリーがない日本人であること。つまり大家から見れば何の信用もない訳である。
・それなりの場所(ワイキキ周辺、アラモアナ近辺)は需要が多いため、安い物件にはたくさんの人が申請してくる。
・最大の悪条件は、住宅バブルの真っ只中であること。
住宅の値段の高騰にしたがって、賃貸料もぐんぐん上がるといった恐ろしい状況である。
・賃貸を探す手段が日本のように不動産や、ネットサーフィンが主ではなく、新聞であること。
これは人により意見の異なるところかもしれませんが、賃貸はまず新聞で探せとハワイ現地の人は言うかと思います。
当然英語かつ貸し手も英語なのでまったく話せないとかなり厳しいと思います。
これらの条件をクリアーして賃貸を見つけるには運がよくなければ相当厳しいのではないかと、見つかった今でも思っています。
またハワイでの賃貸の見つけ方はちょっと独特です。
1.新聞等で気に入った物件を見つける
2.貸し手に連絡して、下見(showing)の日程を決める
3.下見をして気に入ったら、申請書を書く。(申請料金として$10以上かかるところが多いようです)
4.申請書の審査が行われ、1,2週間で結果の連絡が来る
5.審査がOKであれば、めでたく賃貸契約!!!!
といった流れでしょうか。英語が多少いければ3まではいけるかと思います。
4の審査が一番の難関です。携帯のブログでも書いたように、私たちはクレジットヒストリーがないため、他のネイティブの人たちと審査の競争となるとまず不利になります。
逆転するには月の給与を書く欄の給与額が飛びきり多いとか書面上でアピールするしかありません。
ちなみに今思うと、下見に行くときでも服装はきちんとしていったほうがよいかと思います。あえて印象を悪くする必要はありませんから。
とにかく私たちや一緒に家を探した別の日本人の方で、4の審査を通った方はいませんでした。
ワイキキ周辺ではステューディオ(日本で言うワンルーム)は特に4の申請者が多くさらに厳しいものになります。
ですので4の審査をクリアーするためには、
・大家さんが日本びいきである
・申請者が少ない物件(値段が高い、人気がない)である
・運がよい
などの条件がないと難しいと思います。
とここまでかなり悲観的に書いてみました。
というのはもともと楽観的な性格の私ですら、かなり悲観的な状況に最後はなったためです。
さてこんな中私たち家族はどうやって賃貸を見つけることができたのでしょうか?
それはまた次回ということで。。