チャッキー夫妻到着前日の土曜日。ポップスで早朝サーフィン。波はそこそこあったのだが、上手な人がちょこちょこいてなんとなーく乗りずらかったので隣のパラダイスへ。
そこには元野球選手の新庄さん似の人が!でもちょっと肉付きがいい&小柄なので違うだろう。
さて日曜日にチャッキー夫妻到着。1年ぶりの再会となりました。
到着2日目の午前からサーフィン開始です。私とチャッキー夫妻、そしてチャッキー妹さんの計4人でワイキキビーチでサーフィン。
皆でサーフショップMOKUでボードをレンタルしました。
チャッキー家族は誰が最初に立てるか!!をなんだか競ってる様子。一応私が教える立場らしく、それならばと今回はちょっとサーフスクールぽくしてみました。
まずは陸地でサーフボードの上に腹ばいに乗ってもらいパドルの練習。そしてスタンドアップの練習。と書くともっともらしいが1分ぐらいで終了。
その次は早速海に入ります。正直サーフィンは慣れだと思ってるのでやったもん勝ち。
この日のカヌーズは正午近かったため人が多く、なるべく少な目のところで練習。ボードに乗った安定度は意外や意外、遠泳得意のチャッキー父よりもチャッキー妻と妹の女性陣のほうが安定しています。
これは先に立つのは女性陣かー!?と期待させましたが、、、開始まもなくチャッキー父がうまく波をつかんで数秒ですが立っちゃいました。さすが親友。私なんか始めたときは全然立てなかったのに。。
その後は皆苦戦しつつ終了。うーん正直人が多すぎて危険なワイキキカヌーズでした。
さて翌日。この日はノースショアに皆でドライブ。当初ノースはまだ波がないだろうと思っていたのですが、この日のノースの波予報は3-5フィート。これが本当だったらちょっとサーフィンはやめとこうと思いながら出発。
いろいろと途中よりつつ、先日遊びに来たタートルベイリゾートに到着。早速波をチェック。
タートルベイリゾートのサーフポイントはホテルのすぐ横なので間近でサーフィンを見れます。
当初波をみた感じ沖は確かに予報どおりぐらいのサイズなのだが、インサイドはスープ状の練習に良さそうな波に加えて誰もいない。
とりあえずサーフィンをしてみることに。
私も2回目のノースショアでのサーフィンと相成りました。
今回はチャッキー父と妹さん、そして私の計3人でサーフィン。ところがレンタルボードのお姉さんにポイントの情報を聞いてみると。
・下は当然リーフなので怪我をしやすい。(実際にホテル周りのリーフ残骸を見るとすごく鋭いのでちょっとびっくりします)
・今日はサイズがありカレント(ビーチから沖へと向かう潮の流れ)があるのでパドル力がないと沖へと流されてしまう
・インサイドは浅い。でも満潮に近いのが幸いかなー
とかなりびびらせるコメントを連発。うわーどうしようと思いつつ、チャッキー家族はやる気があるのでとりあえずボードを借りてもっと間近で波をチェックしてみることに。
さて間近で波を見てみると、インサイドはちょっと荒れ気味ですが練習にはなりそうです。足にもレンタルしたゴム靴を履いてもらったのでリーフの心配もちょっとなくなりました。
で一番の難関は海へ出るのと海から上がるときみたい。ビーチが岩だらけなのとひっきりなしに波が打ち寄せるので、ロングボードでうまく海から上がってこれるかが一番の心配。
そんな時ちょうど運よくプライベートサーフィンレッスンをし始めるカップルがいたので、その人たちの後についでいざノースの海へ!!
チャッキー父は遠泳が得意なので、とりあえず妹さんに全注意を傾けて私も海へ。
実は今回のノースへのチャレンジは妹さんのやる気が一番強かった。正直もし私がサーフィンを始めたばっかりだったらかなりしり込みする状況の波なのである。
だからこそチャレンジさせてあげたかった。
ところが妹さんに一番注意をかけていたのだが、1回目の大き目の波にそのまま乗っかっていきなり岸まで妹さんが持っていかれてしまった。
「うわ、まずい!」といきなり心臓が高鳴る状況。なぜなら岸よりは浅く岩場に波が打ち寄せるのに加えてロングボードは女性一人ではなかなか扱いきれないシロモノ。
「戻ってー!!」と叫んではみたがもうボードからも離れたのでそれも無理。次の波で岩場の上を岸のほうへ流されたのだが、ボードもうまく岸に打ち上げられ妹さんも波にもまれることなく岸に打ち上げられた。
そのまま私とチャッキー父はしばらくサーフィンを続けたが、思ったほどスープに力がなく面も荒れ気味で、見た目以上にサーフィンにはなりませんでした。
岸へ戻り妹さんに確認したところ怪我もなくまだまだやる気があるのに加えて、ボードのほうをちょっと傷つけたのを心配する強さには正直驚かされました。
毎回何かあると無茶しすぎたかなーと反省するのですが、本人がそれに応えてくれると本当に励みになります。
さてノース旅行は今回はサーフィン意外にもすごく思い出深いものになりました。特にサンセットビーチの夕日は筆舌に尽くしがたい。
さてハワイ旅行4日目。そろそろ筋肉痛も出てるころだと思い、前日に一応と思い「明日は俺は朝サーフィンに行くよー」といっといたところ見事にチャッキー家族は3人とも一緒にサーフィンをするご様子。
この日は朝8時半にワイキキビーチでサーフィンとなりました。まだ初日よりは人が少なめで良さそうです。
この日はとりあえず個人でがんばってもらおうということで私は何もせず自分も沖へ出てしばしサーフィン。
この日はチャッキー妻がかなり気合を入れてサーフィンしてました。何度も立とうとしてボードの上に乗っては転ぶの繰り返し。でも諦めません。
ほんとサーフィンは失敗の繰り返しの積み重ねだよなーとしみじみと思っちゃいました。
「海の上に出てるだけでも気持いいよね~」というのを聞いたときには、「あ、これはもうサーフィンを好きになったな」となんだか心地いい気分。
皆おそらく思った以上にサーフィンは難しいなというのを感じたと思うが、同時にハワイの雰囲気を海から感じてもらえれば何よりである。
こうして私とチャッキー家族のサーフィンはとりあえず終了。恐らく今日のサーフィンで相当の筋肉痛になるであろうし。。
さてその日の午後は有給最後の休みとなる水曜日。私もやや筋肉痛なのだがマミーにお願いしてダイアモンドヘッドにサーフィンをしに行った。
平日だと人が少ないというのを期待して。実際行ってみると人は休日より全然少ない。波はコシーハラぐらいだろうか。ただ風が強かったのがちょっと残念だった。
なんだか気持ち的には久しぶりに波にのってみると、えらく自分が下手なのに気づいた。最近ちょっとばっかり波に乗れたから調子になっていたのかもしれない。
とりあえず本当に下手だった。ポップスばっかりで乗っていたので気づかなかっただけかもしれない。自分も頑張らなきゃなーとしみじみと思う。