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7 30

Written by: 父 トーマス
2007/07/30

今回は全てポップスへ出陣です。

木曜日はまだ完全にはいい波が入ってなく、サイズがモモぐらいでしたがきれいに割れてすごく乗りやすかった。

で、ハワイのワイキキど真ん中、クイーンズでは木曜から日曜までサーフィン大会が行われていました。

「RUSS-K CUP in HAWAII」という大会で、日本のロングボードトッププロとハワイのサーファーが対決する大会らしい。只今日本のロングボードランキングのケコア・ウエムラさんのお父さんのチャイナ・ウエムラさんが主催している大会です。

是非見に行こうと思っていたのですが、、、結局いけませんでした。ちなみに大会結果は、その息子さんのケコア・ウエムラさんが日本のプロ16人、ハワイのプロ16人の中で優勝したようです。記事はこちら


土曜は久しぶりに6.8フィートのショートでポップスへ。朝7時半過ぎに入水しましたが、沖ではいい感じの波が。

セットだと肩ー頭オーバーで、久しぶりにキターって感じです。

でもこのショートボードはまだうまく乗れません。7.7フィートのボードが最近しっくり来ており、波のフェイスを捕まえながら走れるのですが、ショートボードはまだいまいちです。

そもそも波をなかなかつかまえられない。ポップスはロングのほうが楽しく乗れるとは思っているのだが練習あるのみです。


日曜は朝7時半に1ラウンド。夕方に会社の知り合いの人が初サーフィンデビューで2ラウンドでした。

朝は土曜に引き続き波は残っていました。7.7フィートのボードでなかなか楽しめました。

夕方は、サーフィンデビューの人がいるということだったので、久しぶりにカヌーズか?と思い練習予定で、ショートボードを持って出陣。

MOKU前で初デビューの人と、会社の人と待ち合わせ。さてどこに行こうかということになって、会社の人が「ポップスいこうか?」と驚きの発言!

「いやーサーフィン初めての人が、遠いポップスは無理でしょう?」とはきいてみたが、本人はやる気満々です。

自分もショートボードだったのでパドルがきついなーとは思いながらワイキキのデューク像前からポップスへ。

ちなみに私はいつもシェラトン前から真っ直ぐポップスへ行くのですが、ワイキキからポップスだといつもの1.5倍以上の距離がありそうです。

おおよそ400メートル以上。で初デビューのSさん。やっぱり途中でパテ気味です。

このパドルという動作は全く日常ではやらない動作なので、疲れまくっているSさんを見ながら「俺も始めのころはそうだったよなー」としみじみ思っちゃいました。

でもSさん、ウィンドサーフィンをちょっとかじったことがある?らしくその後、ポップスへ着いた後、ボードを押してあげて波をつかんだ後に見事に立ってました!!

しかも1回目で。ということでその後は自分も勝手に遊んで(Sさんごめんなさい)、終了。


さて今回のスウェルは週明けの火曜位までは残っている予報なので、引き続き朝いきたいところである。

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