で話はまったく関係なく、トーマス父の雑談。
先々週から英語を勉強するためにアダルトスクールとやらに通い始めました。
毎週月、水の18:30から21:00にハイスクールに通います。
クラスはアダルトスクールの名にふさわしく、学生、ギャル(死語)、中年おやじ(私含む)、おじさんと勢ぞろい。
総勢16名ぐらいでしょうか。そして気にしていた日本人の数は6,7人ぐらいでしょうか。
私の入ったクラスは、5つレベルがある中のちょうど真ん中。
どれぐらいのレベルかと思っていたら、自己紹介で話しているとみんな流暢な英語をぺらぺらと。。
こりゃ難しすぎるかなーと思いつつ1時間もクラスを受けていたら、まあ耳も慣れたらしくとりあえずは自分でもついていけそう。
そんなわけで当分このクラスに通う予定です。
さてクラスはどんな感じかというと、まあ英会話スクールと似たような感じ。
グラマーとしゃべりを混ぜつつすすめます。
グラマーは当初うわさで聞いていた通り恐ろしく簡単なレベルなのですが、これは私たち日本人は中高と英語を勉強してきたから。
話せるのにまったくグラマーがちんぷんかんぷんといった方も意外と多いのです。
とりあえず私の場合は仕事上、日本語でほとんど片付いてしまうのでこのアダルトスクールが数少ない生の英語を聞ける場所。
なんとかこの機会に英語を身につけたいものです。
余談:クラスであった面白かった会話
先生 「(生徒に質問)どこの出身ですか?」
生徒A「ハンガリア!!どえす」
先生 「ハンガリア??あー、ハンガリーですね??」
生徒A「ちがうちがうハンガリアだよ!!(お腹をたたきながら)ハンガリーはお腹すいたってことだよぅー」
(英語で ハングリー:hungry -空腹という意味)
先生 「(何親父ギャグ言ってんだよーみたいな顔で)だからハンガリーでしょ?」
生徒A「(真顔で)だからそれは腹減ったという意味で、俺の出身はハンガリアなの!」
先生 「・・・あーなんだか理解できたわ」
ここで私もなんとなく理解。
どうやらハンガリー人の方にとって、ハンガリーと呼ぶことはなくハンガリアが正式な呼び方ということでした。