週末の天気の悪さもハワイでは久しぶりだったが、ここ1週間は波も全くない様な感じ。
土曜はポップスへ行ったが、ほとんどまっ平ら。
始めは人もちらほらいたが、そのうち皆いなくなり自分ひとり。
これで波が来れば独り占めで最高なのだが、時折ちょこっとヒザぐらいの波が申し訳なさそうにくる程度。
1時間ちょっとで引き上げました。
さて久しぶりに事件のおこった日曜日。
この日は、干潮になる時間の朝9時にあわせて、8時過ぎにポップスへサーフィン。
波が昨日に引き続きなさそうだったので、干潮の時間帯のほうがちょっとは波も割れてくれるだろうというよみです。
はじめポップスへ行くがまったく波なし。隣のパラダイスのほうが時折波が入ってきているようなので30分ぐらいで移動。
サイズはモモぐらいですが、ポップスよりは波が入ってくるので「いいんじゃない!!」と喜んでいたのもつかの間でした。。
最近気をつけているつもりなのですが、ボードからこけて海に落ちた際に足で水をかいたその瞬間、「痛っ!」と足の裏に痛みが。。。
ふと足の裏を見ると、「毛、毛が生えている!?、ちゅうかウニ踏んづけちまったー!!
」。
かかとと、つま先に2,3センチの直毛ばりの毛がうじゃうじゃと生えていました。うわさには聞いていたが、ついに自分が踏んづけてしまいました。足の裏をおもいっきり針治療しているような見た目。
ちょうど干潮という時間帯で、地面に足がついてしまったようです。
このときの自分の知識だと、ウニのとげを無理に抜こうとすると折れてしまい後で抜くのが面倒というのが頭にあり、とりあえずこのまま帰ろうということでパドルをしていたが、足の裏にはジンジンと鈍痛が。
ビーチまであと少しというところでふと考えると、とげが刺さったままじゃ、家までは歩けないし抜くしかないかーといことで、ボードの上で針のひっこぬきを開始。
抜くとき痛いと思いきや、痛くはありません。でも話どおり、根元で折れるような感じで足の裏には無数の黒い点とその周りは薄紫色に変色。
さて何とか家に帰り治療開始。マミーがネットで調べてくれて、とりあえず酢につけて針を溶かすのがいいということで、家にあったミツカンの「すし酢」に浸すこと1時間15分。
確かにとげ後は無数にあるのですが、なんとなく小さくなったような感じです。
マミーがまち針でとげを取り出そうとしたのですが、ウニとげは以外ともろく、また皮膚の中に埋もれているようでかなり難しいみたい。
またネットで調べてみるとウニのとげにはいくらか毒があるようで、確かに時間がたつにつれてしびれているような感覚が多少残っています。
その後、昼食を食べてからすし酢も切れたので、ウォールマートに酢を買出しに行ってきて、さらに浸すこと1時間。
確かに酢は効いているようで、とげの棒に見えていた痕も小さい点になっていきました。
ただ、ふんずけた初日ということで歩くとまだ足のうらがけっこう痛いの今日は家でおとなしくすごすつもり。
2,3日もするとこの痕も消えてなくなるらしいです。
ちなみにトーマスは、私に近づくと、「クサッ!!」といい放ち、逃げます。恐るべしすし酢。。