さて先週の日曜は、前日に手に入れた6.8ftのショートボードを持ってポップスへ。
波が小さくあまり乗れなかったが、とりあえず立てるところまでは確認できた。
このサーフボード、思っていたよりも浮力があるなというのが第一印象。
さて今日土曜日。波予報サイトでみると今日から新しいスウェルがオアフ島のサウスに入ってくるようだ。
ちょうどタヒチで行われていた、サーフィン大会(BillabongPro)のスウェルがハワイに届くらしい。
トーマスも元気になってきたので、マミーに無理を言って朝と夕方の2連荘でサーフィンをさせてもらいました。
マミーありがとう。
ということで、朝は7時前にポップスへ。期待していたスウェルはやや入りつつある感じ。
コシームネぐらいのサイズで、セットは大きいのでカタぐらい。
波も良かったので、前回よりも新しいショートボードの感触がつかめてきた。浮力と幅があるのでテイクオフはなんだか7.7フィートと変わらないかそれ以上のいい具合。
そうはいってもまだ立ったあとに余裕がないのでほとんどそのまま乗って終わりな状態です。
ちょっとびっくりしたのが、2回ほど立った後にボードが水面をポンポン飛び跳ねる感触があったこと。これってショートボードだからか、はたまた浮力があるこのボード特有なものなのだろうか?
さて夕方は3時過ぎにダイアモンドヘッドに会社の人と。
ダイアモンドヘッドといえば、いつもびびるぐらいの厚く大きなうねりなのに、それに加えて今日はいいスウェルが入ってくる予報。
不安と期待を持っていざポイントに出てみると、、おや、、うねりが厚くない。しかもサイズもなんだかいつもよりは小さい。
ちょっと期待を裏切られた感じだったが、それでもダイアモンドヘッド。一度はテイクオフが遅れてブレイクした波のトップからそのまま頭から下に落下。。
干潮だったらちょっと怖いこけ方である。
でもこの日は風も弱く土曜ということもあって人もえらい混んでいて朝ほどは乗れませんでした。
そういえばダイアモンドヘッドでは珍しくカヌーズのように、一波に数人テイクオフする光景がちらほらあるぐらいの混みよう。
さてこの新しくやってくる(きている?)スウェルはいい感じで長く続くようで、来週後半までいいみたい。
さて来週明けは久しぶりに体力の続く限り仕事前の早朝サーフィンをする予定である。