ケンシロウさん、さすがに日々鍛錬しているだけあって筋肉のつき方が半端じゃない。これはパドルをするのにかなり有利そうです。
一緒にサーフショップのMOKUでレンタルサーフボードを2時間で借りました。
ちなみにトーマス父はサーフィン初日は船酔いで30分でダウンしたのですが、ケンシロウさんはいかに?
(ていうか今考えるとかなりひ弱だったなー。おれ)
夕方4時に入水。
この日のワイキキビーチは人が多かったので人が少なめのクイーンズに行くことに。
さてケンシロウさん、まず最初の難関、サーフボードに横たわります。
これはたとえて言うなら浮いてる丸太に横たわるようなもので、意外と初めての人には難しいのです。
で、ケンシロウさん、、、、難なく突破。いい感じです。
次はパドリングです。これは筋肉隆々なので全く問題なし!!
ということでクイーンズのインサイドで波待ち開始。この日のワイキキは、うーん波が少ない。昨日までの波はどこにいったのでしょうか。
ここでケンシロウさんにボードに座って波待ちする方法を伝授。そしたらあっけなく座りもマスター!!
そしてなんと、ボードの上に正座までしてしまいました!!これは冗談ではなく、この正座してパドルをする方法が実際にあるのです。
ちなみに私はできません。
ケンシロウさんの一言、「このボードの上にまたがってバランスを取るのって、格闘技のマウントと同じでバランスが重要ですねー」と。
おーーー、格闘技とサーフィンの意外な共通点!!でもトーマス父は格闘技はとてもできません。。。
さて次の難関は、テイクオフです。波にあわせてパドルをし、ボードを滑らせ、立ち上がるというサーフィン究極秘奥義。
これもいきなりマスターしてしまいそうな勢いを感じます。
とはいってもこのままでは一緒にいるトーマス父は何のためにいるのかわからないので、ボードを波にあわせて押してあげることに。
でもこの日はどうも波が少なくいまひとついいポイントがつかめず。
いい波がきたかなーと思ったら、波にのってたロコのおっちゃんが「(日本語で)あぶないよー」といいながら突っ込んできて目の前でターンしやがった。
かなり嫌がらせっぽかったが、とりあえず退散。隣のカヌーズへうつることに。
この辺りでケンシロウさんもややパドルがきつくなってきたか!?
カヌーズにうつり、一度後ろからボードを押してあげると、うねりがちょっと小さく滑るところまではいかなかったのだが、立ち上がる動作に入るケンシロウさん。
すごくやる気満々で一人で全然大丈夫そうだったので、とりあえずトーマス父も自分の波乗りを楽しんじゃいました。
でそのまま結局最後まで何も手伝うことはなかったのですが、遠めに見てると立ち上がろうとする姿が見えてました。
さすがです。
ということで2時間のレンタルをたっぷり使い切り何事もなく終了!!
さすがのケンシロウさんもパドルで肩がパンパンとのこと。やっぱりサーフィンはちょっと日常生活では使わない筋肉を使うからなんでしょうねー。
その後ケンシロウさんとお茶をし、楽しいお話を聞いて解散。
さてケンシロウさんもこれからサーフィンにはまってしまうのでしょうか?
つづく
注意:ケンシロウの呼び名は仮名であり、胸に七つの傷はありません。
と最後まで冗談チックでご本人様すみません。これからもよろしくね!