朝、シェラトン脇へ到着してすぐにやついてしまった。波がかなり立っているのである。
シェラトンから眺めるとさほど大きく見えないが、いざ近くに行くとやっぱりぶ厚く、でかいうねりがくるわくるわ。
うねりで胸ー肩ぐらい。今日も7.7のマイボードだが風もなく波面もきれいなのでぶ厚いうねりでもつかまえられそうだ。
正直始め30分はちょっと怖くてうねりをやり過ごしていた。
これだけうねりが厚いとテイクオフしてこけてもまれたことを想像するとやや足がすくんでしまってた。
で、徐々に自分の乗れそうな大きさを選んで乗ること数回。。た、楽しい。。
実は今日はあることを意識して滑るようにしていた。
それは「目線」。
サーフィンの上達の仕方の本やネットを見るとくどく目線は重要だとかかれている。
そりゃそうだと思いってはいても今まで軽くしか考えていなかった。
で、最近サーフィンをしている姿を思い返してみると視線が水平線より下方向を見ていることが多いんでは?と気づき今日は無理してでも目線をあげてみようと決めた。
もう空でも仰ぐ感じである。
これを意識するだけでもなんかサーフィンの世界が変わってしまったのだ。
今まで滑っているときは気づきもしなかった目の前のシェラトンホテルを眺め、空を見上げてするサーフィン。
これはもう気持言いの一言!!
ちょっと余裕が出たところで、目線を行きたい方向に向けるを実践。
これもいつもやっているつもりではあったのだが、いつもん加えて目線を高くする。
それをやっていること何回目かはわからないが、今までで一番のライディングを初体験!!
波を横にすべり、波が目の前でブレイクするのを眺めながら滑れたのだ。波の名称的にいうとカールの部分だろうか。
これはもう今までとは別次元の世界。あのブレイクが自分の頭上でおこればいわゆるチューブライディングじゃんとかってに妄想。
もう一度あの体験を!!と思いつつその後乗ってはいたが、偶然の産物だったようです。。。
さて波がいいので本日は夕方にもう1回以降と思っていたのだが、足の裏を負傷してしまった。
乗り終えたときにボードから海に落ちて終了することが多いのだが、深いと思っていたら浅かった。。。
リーフでほんのちょっときったかなと思いつつ気にもしていなかったが、どうやら打撲したようでサーフィンを終えてから数時間もしたら、じんじんとして痛い。
とりあえず午後は断念です。
余談。海の上だとめっきり写りがわるく使用していなかった水中カメラで撮ったスナップ写真。陸の上で明るいと使えるんだけどなー。。。
3/9-3/11までホノルルフェスティバルどえす。。

パトカーの紋章
