日曜日は朝7時過ぎにワイキキ到着。日曜、月曜とも7.7フィートのマイボードです。
風は強いのですが、吹いてる方向が山から海に向かってです。こういうときはとりあえずサーフィンは可能です。
ハワイは北東からのトレードウィンド(貿易風)がよく吹くためこのパターンが多いのですが、たまにコナウィンドと呼ばれる南からの湿った風が吹くともうサーフィンにはなりません。
でこの日の発見。
体を正面に開くことを覚えました。今までは横を向いてサーフボードに乗るので、どうも体がそのまま横を向いてることが多かったみたい。
何が正解かはよくわからないのですが、進む方向に対して体を正面に向けるほうが安定するみたい。
それをてきめんに感じたのが月曜日。
この日は先週に引き続きポップスまで遠征。午後15時ぐらいから開始したのだが、うねりも大きく、サイズも肩以上でしょうか。
ポップスは本当に波を見極めるのが難しい。
うねりが切り立ちブレイク直前の段階でテイクオフしたいのだが、タイミングが早いとうねりにおいていかれるし、遅いとスープの上でテイクオフすることになってしまいまっすぐ進むのみ。
ブレイクポイントも一定でないのでなかなかこれが。。。
さてサイズが大きめのポップスだとテイクオフ直後ボードがぐらつくと一瞬、「ここでこけたらブレイクした波にもみくちゃにされるなー」と不安がよぎるのだが、正面スタンスのおかげか持ちこたえたことが数回あった。
うーんいい感じである。最近は横に進めているような気がするのだが、でもまだまだカットバックには程遠い。
ただポップスで乗っているとスピードがつく瞬間があって、「あ、これってボトムターンのタイミング?」みたいのが2回ほどあった。
結局こけてもみくちゃにされるのが怖かったので思いっきり体重をかけれなかったのだが。。。
今度そんなタイミングがあったら、勇気を出して思いっきりターンを入れてみたいな。