さて、サーフィンも20回目突入。20回目まで立つという目標もあったが今週は一度も立ってない。
先週沖に出ながら気づいたのが自分のパドリングのなさ。
他の上手な人たちを見ているとテイクオフする手前でのパドリングの進みが明らかに自分とは違う。
サーフィンの面白いところが、女性や子供のように筋力が自分よりもなさそうに見えても波をスイィーとのってしまうこと。
どうも何かが自分は間違ってるみたいだ。
そんな中すばらしい本が日本から届きました。
妻の実家のお母さんに頼んで購入していただいた本です。すごく役に立っています。

初めて友達からサーフィンを教わったときに、パドルをするときはへそに重心におくように!と言われました。
で今まで自己流ながらもやってきたのですが、この本を読んでいくつか自分のサーフスタイルの違いに気づく。
まず、おへそに重心を置いているつもりだったのが意識的に重心の位置を確認するとどうも、みぞおち付近にいつも重心があるみたい。
でこのままパドリングするとほとんど腕だけこいでいるのですぐ疲れます。
沖に出ていざテイクオフしようとしても後半はほとんどバテバテ。
あと気づいたのがパドリングのときの水のかき方。この本では肘や手首の間接を曲げることにより上半身の筋肉を使って水をかくことができると言っています。
自分のかき方は腕を真っ直ぐ伸ばして水深の深いところをグイぃーとかくやりかた。
確かにこれだと腕だけを使うようですぐ疲れます。
そんなこんなで、今週はずーっとパドリングの練習をしてました。ひたすら、パドル、パドル、パドル。
ちなみにワイキキビーチでサーフレッスンをやっているのをみていると、インストラクターは「パドル、パドル」と叫んでいます。
でもレッスンでは波が来たときにサーフボードをグイッと押してくれるのでパドルしなくても波を滑れます。
ワイキキビーチは今日も大賑わいだったのですが、先週、今週とボートレースみたいなのをやっていてサーフエリアがちょっと区切られてたのがちょっと残念。
サーフィンは背筋を使うスポーツとは聞いていたのですが、実は今まで背筋が筋肉痛になったことがありませんでした。
ところが土曜日にちょっとやり方をかえてパドリングをしていたら早速その夜にはちょっと背筋が筋肉痛。
おぅーやっと背筋が筋肉痛になったかーとちょっとうれしい日でありました。