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Written by: 父 トーマス
2007/04/23

土曜日はポップスへ。午前中はトーマスの病院へ付き添い、夕方からサーフィン。

ところが波がなく、すぐ引き上げようと思ったのだが、いつもと違う光景が。

沖では全然波が立たないので、インサイドに行くとショートボーダーが5、6人集まっている。

しかも別に知り合いの集団ではなさそう。波を見ると確かに膝ー腰ぐらいで程よくブレイクするので確かにショートでも気持ちよく乗れそうだ。

最近自分もちょっとだけまたショートボードを意識し始めているのでそのままそこでちょこっと混じってました。


さて日曜日。新しい仲間のジャニーズさんをピックアップしてダイアモンドヘッドに8時に到着。

一番気にしていた風は吹いていたが、先週よりは全然ましそうだ。

ただ潮が引いているようで、インサイドは浅そう。このダイアモンドヘッドはまだ慣れないせいもあるのだろうが、自分にはちょっと迫力があるポイント。
うねりが厚く、割れると本当にパワーがあるのだ。

それを感じるのがテイクオフした瞬間。立った瞬間ボードが一気にすべり体が後ろにおいていかれるのがよくわかる。

ポップスでもそれなりにサイズが大きくならないとこの感触は味わえない。

それでも最近はそこをこらえられるのだが、そんな状況なのでとてもターンを意識する余裕がなくそのまま滑りきって終わってしまうことが多くまだまだである。

今日も一度だけテイクオフが遅れ、波の上からちょっとボードが落下してテイクオフしたことがあったがこれはこれで面白い。

とにかくこのダイアモンドヘッドでは、サーフィンを始めたばかりのころに戻ったかのような発見があるのでよいのだが、したがリーフなので怪我だけには気をつけたいポイントである。

ちなみにジャニーズさんは5.6フィートの超ショートボード。しかも幅が広いフィッシュとかではなく、普通にトライフィンのグラスボード。
さすがである。

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